衛隊音楽部所属…歌姫「三宅由佳莉さん」について、アマとプロとその先ある領域について

 

まずは、こちらの動画を見てほしいです。

 

宇宙戦艦ヤマトのテーマソングの「ア~アー」と言うスキャットを熱唱しているお方こそ、三宅由佳莉さんです。

 

当院の口臭治療の自費料金は、148000円(税別)です。

 

なぜ、このプライスタグにしたかと言うと、実は、宇宙戦艦ヤマトが、放射能汚染された地球を旅立ち、遥か彼方のイスカンダルまで、放射能除去装置を受け取りに行く訳ですが、

 

その航海の距離が、実は「148000光年」なのです。

 

そこからインスパイヤされて、当院の治療代が決まりました。

さて、この三宅三曹は、自衛隊の音楽部に所属する、列記とした自衛隊員です。来歴を拝見すると、入隊の際は、他の隊員と同じく、数カ月間の厳しい研修を受けたそうです。歌う前のお辞儀も、ビシッとしていてカッコいいです。

 

Youtube動画で検索すると、彼女の歌っているお姿が、次から次へと、ドンドン出てきます。

 

もしかして、spotifyにもプレイリストがあるかな?と、調べて見たら、ナント、CDも出している事を知り、早速ダウンロードです。

 

そして、CDの第3弾では、アニソンにもチャレンジしているのです。

 

 

なんと、ナント、名曲中の名曲、「キューティーハニー」も歌唱しています。

もう、おじさんは、この時点で、萌え死にです。いっぺんでハートが、チュクチュクしちゃいました。

 

自衛隊は、国民の税金を使って、いいのか!

 

と言うご意見もあろうかとは存じますが、いいんです。どんどんやれー!と言う感じです。

 

【三宅三曹の魅力とは】

彼女は、自衛隊員です。プロの歌手ではありません。声楽家を志していましたが、某伊勢丹デパートの、美容部員に就職が決まっていたそうです。

ただ、歌う事への情熱を捨てきる事が出来ず、知人からの紹介で、自衛隊の歌姫オーディションに挑戦しました。面接の席上、一発採用だったそうです。

 

彼女の歌唱は、オーケストラをバックに、ソプラノ歌手として本格派の一面もありますが、山口百恵さんやいしだあゆみさんの歌謡曲も無難にこなし、アニソンもそれらしく歌い上げます。

 

それぞれを完璧に歌い分けている所が凄いです。

 

彼女は、ヒット歌手のように…「売れたい」「ミリオンセラーを出したい」と言う欲が、みじんも感じられません。

 

ただ、ひたすら、「想いを伝えたい」と言う1点に注力しているので、聞く人の心を打つのです。

 

もちろん、容姿だけを見れば、もっとキレイな歌手や女優さんは沢山います。ただ、彼女から醸し出される純粋さは、プロとアマチュアの狭間にうっすらと存在しているからこそ、キリっとした美しさが出ているのだと思います。

 

アニメつながりで言うと、「超時空要塞マクロス」と言う作品があります。

 

このアニメは、戦闘種族で異性との交わりを知らない、ゼントラーディ軍に対し、マクロスと言う異文明が作った戦艦にのって、地球軍が戦争を繰り広げるのですが、

 

なんと、最終兵器が、人の心を動かす、リンミンメイちゃんと言う、アイドル歌手です。

 

彼女が、艦首に乗り、戦闘の真っただ中に突入し、歌声を上げると、プロトカルチャーと言う武器に変容し、敵軍の兵士は、その歌声に共感し、戦闘不能状態に陥ってしまうのです。

 

もしかしたら、三宅三曹も、艦首に陣取り、英語や中国語で歌を歌えば、兵隊たちが、ヘロヘロになって紛争が回避できるのでは?そのために、自衛隊は最終兵器として、彼女を用意しているのではないか?と、思う位、最近、私は、彼女に歌声にはまっています。